ハイスペックなゲーミングスマホの選び方

“ネットでゲーミングスマホについて検索すると、「ハイスペックなゲーミングスマホ」の情報がいくつも見つかります。ですが、実際にこのような情報のゲーミングスマホはすべてハイスペックなのか・・・というと、実はそうでもありません。
中には、古い情報を更新せずにそのまま最新のスマートフォンとして紹介している記事まであるので、ハイスペックなゲーミングスマホとそうでないものを見極めるポイントを知っておきましょう。
ハイスペックなゲーミングスマホの選び方その1は、「メモリをチェックする」です。メモリをチェックするのは簡単と思ってしまいますが、RAM、ROMの両方をチェックしないと意味がないので注意してください。
そもそもゲーミングスマホのRAMは、「一般的なスマートフォンより高い」特徴があります。一般的なスマートフォンの場合、高いものでも4GBのケースが多いことを覚えておきましょう。ハイスペックなゲーミングスマホの場合、性能が普通のものでも6GB、高いものでは12GBもあるのでチェックするのは非常に簡単です。
ですが、ゲーミングスマホ選びになれていない人は、RAMをチェックしただけでROMをチェックしないことが多いので気を付けてください。
ROMはRAMのような演算処理を行っているパーツではなく、処理の際に発生するデータを記憶するために存在します。しかし、古いスマートフォンになるとゲーミングスマホと呼ばれているものでも、「32GB」しかないものがあるので気をつけてください。ハイスペックなゲーミングスマホであれば、128GB~外付け1TBまでありますので、ROMは特にチェックしたほうが良い項目です。
ちなみに、RAMが少ないゲーミングスマホの場合は動作がカクカクするようになる、ROMが不足しているゲーミングスマホの場合はデータをダウンロードできないため、ゲームを開始することができません。このような違いについても知っていると、よりゲーミングスマホを理解しているといえるでしょう。
ハイスペックなゲーミングスマホの選び方その2は、「CPU、GPU」をチェックすることです。
CPUとは、パソコンパーツにも存在する処理性能を決めるパーツのことで、スマートフォンの場合はsnapdragonと呼ばれているものが主流です。こちらは最新のCPUが使われていると案内されているものであれば、基本的にトラブルが起きることはありません。
なので、重要となるパーツはゲーミングスマホに組み込まれているGPUです。
GPUは、「グラフィック処理性能を決めるパーツ」のことで、動作が激しいFPS、アクションゲームをプレイされる場合は最新のGPUが搭載されているかチェックしましょう。ちなみに、CPUとは違い最新のゲームタイトルも踏まえてGPUは開発されていることが多いため、荒野行動のような有名なゲームの場合は対応しているかどうか案内されていることが多いです。
もしGPUの性能が低い場合は動作がカクカクする・・・だけでなく、録画機能をONにしても動作が不安定になりやすいだけで、しっかりと録画できないなどのトラブルに見舞われます。GPUは配信・録画の際のエンコードなどを担当しているため、こちらのパーツは必ずチェックしてからゲーミングスマホを購入したほうが賢明です。”

スマホの標準カメラでパノラマ撮影をする際のポイントとは?

“旅行などで壮大な景色に出会うと全てを写真に納めたい!と思いますよね。そんな時にはパノラマ撮影がおすすめです。最新版のスマホではレンズも複数装備されているのでパノラマ撮影に対応している機種も多いです。今回はスマホカメラでパノラマ写真を撮影する際のポイントをまとめてみましょう。
【パノラマ撮影のコツとは?】
スマホの標準カメラアプリで撮影できるパノラマモードですが、試したことがあるという人も多いでしょう。パノラマ撮影は連続撮影した複数の写真の合成でできていて、iPhoneであれば最大240度までの範囲を1枚の写真に納めています。ここではスマホカメラでパノラマ撮影をする際のコツをまとめてみましょう。
<撮影したい範囲はあらかじめ決めておく>
パノラマ撮影をする際には、スマホ本体を水平に保ったまま、ゆらゆらせずに矢印方向に動かす必要があります。この時途中で体制が変わってしまうとうまく撮影できません。そこで撮影したい範囲はあらかじめ決めておき、途中で体制を変えることなく撮影範囲をカバーできるように2~3度動きを練習しておきましょう。
<慌てずにゆっくりと動かす>
パノラマ撮影をする際には、慌てて動いてはいけません。慌てずゆっくりとスマホを動かすようにしましょう。右から撮影するか、左から撮影するかは矢印をタップして決めることができるので、やりやすい方でよいでしょう。利き腕や癖などで、右から撮影するのが楽なのか、左から撮影するのが楽なのかは個人差があります。
<撮影は1回だけではなく複数チャレンジを!>
パノラマ撮影をする際には撮影は1回だけではなく、何度かチャレンジしてみましょう。その中から一番よいものを選ぶのがおすすめです。
<右からの撮影と左からの撮影では明るさが違うこともある!>
最初に構えた位置でカメラが露出とピントを決めます。その風景に適した露出を得るためにシーンによっては、右からの撮影と左からの撮影では明るさが変わることがあるでしょう。極端に明るくなってしまう、暗くなってしまう…という場合には、逆方向から撮影をチャレンジして下さい。
<パノラマは横撮影だけではない!縦長のパノラマ撮影もできる>
パノラマ撮影と聞くと横に長い写真というイメージが強いですよね。しかしスマホカメラでは横長の写真だけではなく、縦長のパノラマ撮影も可能です。背の高いビルやタワーなどを撮影する際には、縦長のパノラマ撮影にチャレンジしてみましょう。
縦長のパノラマ撮影をする際には、下からか上から撮影を行っていきます。おすすめは「下から」の撮影です。上から撮影すると空にピントがいってしまうため、ビルなど対象物へのピントがズレやすくなってしまうでしょう。
<レンズは広角レンズがおすすめ>
パノラマ撮影をする際には、超広角レンズよりも広角レンズでの撮影がおすすめです。”

本格的な写真撮影にオススメのスマホ「SHARP AQUOS R6」

“今では国産スマホの売り上げが上がってきました。その中でも、カメラ性能が高いスマートフォンとして人気なのが「SHARP AQUOS R6」です。
SHARP AQUOS R6は、「一眼レフカメラのような本格的な写真撮影を可能とする」モデルのため、今では高い人気を誇るようになりました。
SHARP AQUOS R6の特徴ですが、一眼レフカメラと比較されるだけあって「1インチサイズのセンサーが備わっている」モデルです。SHARP AQUOS R6はライカ監修の7枚のズミクロンレンズ搭載モデルのため、一眼レフカメラでしか撮影できないような美しい写真を撮影できる特徴があるのです。
またSHARP AQUOS R6は、高度な写真撮影も可能となっていて、「大型センサーを活用して自然なぼかしをいれる」といった、従来のスマートフォンにはできなかったことにも対応しています。
そんなSHARP AQUOS R6のカメラ性能ですが、「アウトカメラが20.2MP(標準)、インカメラは12.6MP(広角)、F値はアウトカメラ:1.9、インカメラ:2.3」となっておりますので、平均以上のスペックを誇るスマートフォンとなっています。
SHARP AQUOS R6の詳細スペックですが、「本体サイズが162mm×74mm×9.5mm、重量は207g」となっておりますので、軽めのスマートフォンではありません。コンパクトボディでスリムなスマートフォンであれば、重量が180gを切るものも少なくありません。そのため、長時間のカメラ撮影を行うことが多い人の場合、SHARP AQUOS R6は使いにくさを感じるかもしれません。
そのほかのスペックですが、「解像度が2730×1260で456 ppi、搭載レンズ(アウトカメラ)はシングルカメラ(ズミクロンレンズ)、CPUはsnapdragon888 2.8GHz+1.8GHzオクタコア」のため、処理性能についてもSHARP AQUOS R6は別格といえるでしょう。
SHARP AQUOS R6のその他のカメラ機能では、「1インチセンサー、一眼ズーム、水平補正機能、8K HDRアップコンバートを備えている」ため、機能の多さでもSHARP AQUOS R6は魅力的です。”

話題の防水スマホにはどんなメリットがある?

“今では、ハイエンドモデルのスマートフォンだけでなく、ミドルレンジモデルでもよく見られるようになった「防水スマホ」ですが、防水スマホには防水スマホならではのメリットや特徴があるので、簡単にご紹介します。
そもそも防水スマホのメリットは、「水場で使用できる」ところです。防水スマホなのだから当たり前・・・と思ってしまうかもしれませんが、実は、つい最近までハイエンドモデルのスマートフォン以外は、基本的に防水スマホではありませんでした。
しかし今では、「防水スマホの規格が表記されている」ため、高度な防水がほどこされているのかも簡単に確認することができます。防水スマホの規格の補足となりますが、「IP7」のように記載されているものが該当します。防水スマホとして質が良いものほど、IPに続く数値が高いという特徴があるので、こちらを知っているだけでも防水スマホの理解がかなりちがってくるでしょう。
また、つい最近になって防水スマホが売れるようになった理由は、お風呂でスマートフォンを使用する人や、アウトドアで使用される人が増えてきたからです。
今では、SNSや動画などをリアルタイムで楽しんでいるユーザーが増えているため、このような使い方が珍しくなくなってきました。
防水そのものの補足となりますが、「100%で防水できる」わけではありません。原則として「真水に対して防水スマホと言っている」だけなので、入浴剤やせっけんなどに対しても防水性能が高い・・・わけではありません。
そのほかにも防水スマホにはメリットがあります。
たとえば、「金属部分の腐食を弱めてくれる」効果が防水スマホにはあるのです。腐食の問題を放置されていると、やがては故障の原因になってしまうため、そのために防水スマホを選ぶ人も少なくありません。
そのほかのケースでは、スマートフォンが水没してしまった場合も、防水スマホは防水スマホとして機能されるようになっています。注意点として、「水没の深さ」によっては防水スマホの防水機能がうまく機能しないこともあるので気をつけてください。
そのほかにも壊れてしまうケースは存在し、汗をかいている手や水が付着している手で触りすぎるのもよくありません。前述のとおりで防水スマホには規格が存在するので、一時的な防水機能を持つものと、そうでないものに分類されるので注意しないといけません。”

インスタで複数検索したい時の対処法とは?

“インスタグラムで複数検索をしたい!と思っている人は多いでしょう。今回はインスタで複数検索をする裏ワザを徹底解説していきます。ぜひ参考にしてみて下さいね。
【インスタで複数検索したい!という場合の対処法】
インスタでは複数検索ができませんが、それでも何とか複数検索したい!という人がいるかもしれません。
ではどうすれば、インスタで複数検索ができるようになるでしょうか?
ここでは対処法をまとめてみましょう。
<Google検索を利用する方法>
Google検索を利用することで、複数のハッシュタグを検索できる可能性があります。
その際には「専用コマンド」を使用すると便利です。
基本的な使い方は以下の通りです。
・ハッシュタグを複数指定する場合に、各ハッシュタグを「”"”"」で囲む(例:”"#パンケーキ”" “”#お店”")
・ハッシュタグだけを指定したい場合には、ハッシュタグを「”"”"」で囲む(例:”"#パンケーキ”")
・キーワードを指定したい場合(「パンケーキ」と「#パンケーキ」のどちらともをヒットさせたい)には、キーワードをそのまま入力する
Google検索を利用すると、インスタ内で複数のハッシュタグが利用されている場合に、それぞれのハッシュタグに引っかかり検索結果に表示される可能性があるのです。
また上記以外にも、以下のような条件設定もおすすめです。
・and条件:「パンケーキ お店」もしくは「パンケーキ AND お店」
・or条件:「パンケーキ OR お店」
・除外条件:「パンケーキ – お店」※除外条件では「-」以降のキーワードを除外した検索結果が表示される
<Twitterで調べてみる方法>
インスタを投稿するユーザーの中には、投稿内容をTwitterでも共有しているケースが実は多いです。Twitterではインスタとは違い、複数の検索が可能となっているので、「パンケーキ お店」と検索すれば、インスタへの投稿リンクが張ってあるTwitterの投稿が表示されるケースがあるでしょう。
<1つの単語にまとめて検索してみる方法>
最近のインスタ投稿の特徴として、複数の要素を1つのハッシュタグにまとめてつけているものが増えています。
そのため、具体的な投稿を行いたい場合には、キーワードで複数検索するのではなく、あえて1つの単語にまとめて検索をするのもおすすめです。
例えば、原宿のパンケーキ屋さんを調べたい時には、「#原宿パンケーキ」などとまとめて検索してみると、自分が求めている情報に近い投稿が表示されるかもしれません。
<場所・店舗で調べたい場合には、位置情報を活用する方法>
インスタの投稿で、特定の店舗や場所を調べたいという場合には、位置情報機能を活用するのがおすすめです。
やり方は以下の通りです。
1、インスタを起動する
2、検索タブをタップする
3、右上にある[Map]をタップする
4、[虫眼鏡マーク]をタップして、検索したいキーワードを入力する 
5、関連したいお店が表示されたら[調べたいお店]をタップする
【今後インスタで複数検索ができるようになる可能性はあるの?】
現在、インスタでは複数検索が実装されていませんが、複数検索を熱望する声は高まっています。
このため、今後要望が出続ければ、将来的にはインスタでも複数検索の機能が実装される可能性は多いにあると言えるでしょう。
現在英語圏限定では、ハッシュタグではなくキーワードでの検索ができるような機能が実装されています。
このことから考えても、日本でキーワード検索ができるようになったり、複数検索ができたりするかもしれませんね。”

レディーススマートフォンの実態まとめ

“スマートフォンというと、安さや新機種、新機能などがよく注目されます。ですが、女性の間では「レディーススマートフォン」の人気が上がってきました。
レディーススマートフォンとは、女性から支持されているスマートフォンのことで、主に「android携帯以外」が該当します。なぜandroid携帯はレディーススマートフォンに該当しないのか・・・というと、女性ユーザーのほとんどは最初にiOSを選択する傾向にあるからです。実態調査を行っているランキングサイトの情報を参考にすると、女性の場合は、男性の倍以上がiOSのスマートフォンを使用しているため、その影響で今では国内でもApple社のiPhoneが注目されるようになりました。
そもそもAppleのiPhoneが女性に選ばれやすい理由ですが、「画質、カメラ機能、料金プラン、本体価格」の順番で女性はカメラを選んでいるというデータがあります。そのほかの理由では、AppleのiPhoneは「軽い、防水防塵機能あり、おサイフケータイ機能あり」のため、レディーススマートフォンとして選ばれやすい背景もあります。
今までスマートフォンをもったことがない女性の場合、ガラケーのように使えるシンプルなスマートフォンがよいという意見もあるのですが、iPhoneは直感的に使えるようになっているため、ガラケーの感覚に近いスマートフォンの1つです。
また、女性の中には「AppleのiPhoneはデザインが女性らしい」という理由で、レディーススマートフォンとして選ぶケースもあります。これはどういうことなのかというと、すでにApple社のパソコンを使用している女性の場合、ほかのスマートフォンメーカーについて詳しくないため、安心感を求めてレディーススマートフォンにiPhoneを選ぶそうです。
しかもAppleのiPhoneは、今では多くのスマートフォンメーカーが採用している「データのクラウド化、バックアップ機能」に対応している強みがあります。今では、スマートフォンをレディーススマートフォンでも仕事に使う目的で購入する人が増えてきました。新型コロナウィルスの影響で仕事がリモートワークになったという人もいれば、遊びで使用するスマートフォンでもハイスペックを要求されることが増えてきたため、スペック的にレディーススマートフォンをiPhoneにしているケースも少なくありません。
ただ、このようにレディーススマートフォンとして多大な人気を誇るiPhoneでも、次のようなデメリットは存在します。
まず、「スペックは中華スマホより低い、バッテリー容量が中々高くならない」という問題は、かなり昔からレディーススマートフォンとして指摘されるようになっています。なぜこのようなことを気にする女性が多いのかというと、今では、スマートフォンのランキングを見てスペックを知ったうえでAppleのiPhoneを購入するケースが増えてきた・・・からです。
昔であれば、「バッテリー容量が3,000mAh」というのは気にならないレベルだったのですが、今どきのスマートフォンであれば、中華スマホなどは4,000~6,000mAhの間のバッテリー容量のものが増えており、しかも3万円を切るスマートフォンも増えてきました。これに拍車がかかるような形で、バッテリーにかかる時間がバッテリータイプで変化することも知られてきたため、時代の最先端をいっているスマートフォンとして、android携帯に乗り換える女性が、今ではレディーススマートフォン持ちの1割で存在するとされています。”

SIMフリースマホの選ぶ基準とは?

“SIMフリーのスマホはたくさん登場しているので、どのスマホを選べばよいか迷ってしまうという人も多いでしょう。ここでは、SIMフリースマホの選び方についてまとめてみましょう。今回は価格帯、画面サイズ、ストレージなどそれぞれの項目別に比較してみます。
【SIMフリースマホの価格帯】
SIMフリースマホは価格帯によって
・エントリーモデル
・ミドルレンジモデル
・ハイエンドモデル
の3種類の分けることができます。それぞれの特徴をまとめてみましょう。
参考記事:Galaxy SIMフリースマホの紹介とメリット
*追記しました。
<エントリーモデル>
エントリーモデルは価格が安く、シンプルな機能のものが多いです。価格は4万円未満のものをいいます。性能はそれほど高くはないものの、通話、SNS、ネットサーフィン程度の利用であれば特に問題はないでしょう。格安SIM契約時の初期費用をできるだけ抑えたい方、サブ用のスマホとして2台目が欲しい人は、価格がリーズナブルなエントリーモデルがおすすめです。ただスマホでオンラインゲームなど負荷がかかる用途をする場合には、性能不足を感じてしまうかもしれません。
<ミドルレンジモデル>
ミドルレンジモデルは4~8万円程度の価格帯となるスマホ機種で、エントリーモデルとハイエンドモデルの中間的な性能を持っています。安く買いたいけれど、性能にもこだわりたいという場合には、ミドルレンジモデルを選ぶとよいでしょう。ミドルレンジモデルには、おサイフケータイや防水機能などの機能がついているので、スマホを便利に使い人にぴったり。またミドルレンジモデルはエントリーモデルに比べて、カメラ性能も優れているので、スマホカメラで写真や動画をよく撮影するという人にもおすすめです。
<ハイエンドモデル>
ハイエンドモデルはハイスペックの機種が豊富です。様々な便利機能が搭載されているので、価格よりも性能重視という人にぴったり。価格は8万円以上となるのでかなり高額です。
ハイエンドモデルは、処理能力が優れた機種が豊富で、高画質な動画を視聴したい、複数のアプリを同時に操作したいという場合でも、問題なくさくさく処理できるでしょう。スマホでゲームを頻繁にする場合、性能のよいハイエンドモデルであれば、快適に利用できます。またハイエンドモデルの中には、ゲームに特化したゲーミングスマホもあるのでチェックしてみてください。
【SIMフリースマホの画面サイズ】
SIMフリースマホでは、画面サイズが6インチ以上の大画面を採用する機種が増えています。画面が大きくなると、本体サイズも大きくなるため、重さや持ち運びやすさ、片手での操作のしやすさなどにも影響するでしょう。携行性、使い勝手の良さと画面の大きさのバランスを考えながら、選ぶのがおすすめです。
基本的に動画やゲーム、電子書籍などを楽しむ方であれば6インチ以上の画面がおすすめ。逆に持ち運びやすさ、軽さ、片手での操作のしやすさを重視する人であれば、5インチ以下の機種を選ぶとよいでしょう。
【SIMフリースマホのストレージ】
ストレージとは、スマホ端末内に保存できるデータの容量を表します。スマホ内に保存できる動画、写真、音楽、アプリなどのデータ量には限度があり、スペック表には「〇GB」という形で表記されています。この数値が大きくなればなるほど、たくさんのデータを保存することが可能です。ストレージ容量があまりにも少ないと、すぐに容量不足になってしまうので、ある程度の容量がある方が安心でしょう。
データ容量の目安は以下の通りです。
・32GB:SNSのチェック、動画視聴がメインの人
・64GB:アプリやゲームをする人
・128~256GB:写真や動画をたくさん保存したい人
写真や動画はデータ量が大きいので、たくさん保存したい人はストレージが大きいものを選ぶようにしましょう。
スマホ本体の容量が不足した場合には、外付けのmicroSDカードに対応した機種を選んでおくのがおすすめ。microSDカードを使えば、スマホ端末本体のストレージとmicroSDカードの両方のデータを保存することができます。
ちなみにmicroSDカードは容量によって種類が異なり、microSDカードは2GB以下、microSDHCカードは4~32GB、microSDXDカードは64GB~2TBです。”

5G対応モデルのWi-Fiルーターは買うべき?

“スマートフォンのモバイルデータ通信には制限があり、通信量を超えてしまうと最大限で制限がかかるようになっています。
そのため、家庭にいる時は「Wi-Fiルーターを使用する」人が増えてきました。ですが、Wi-Fiルーターには5G対応モデルと、従来タイプがあってわかりづらい・・・というい人もいます。
そもそもWi-Fiルーターとはなんなのかというと、「アクセスポイントの1種」でしかありません。スマートフォンは内蔵されているモバイルデータ通信規格、もしくは、周辺機器として利用できるWi-Fiルーターを通じて、インターネットアクセスできる仕様になっています。
よく耳にするWi-Fiというのは、「Wi-Fiの規格を言っている」ことを覚えておいてください。
次に5G対応モデルというのは、「4Gよりも10倍速いとされる5G対応モデル」のことを言っているだけです。通信規格というのは、3よりも4、4よりも5のように数字が上のもののほうが速いのです。
実際に速度を比較すると、5G対応モデルは4Gの10倍とされているため、「タイムラグを感じさせないレベルで無線のインターネット通信を楽しめる」時代になりました。
ですが、これは実感できる人とそうでない人に分かれるので注意してください。というのも、インターネット通信は「処理が重くなるデータ」でなければ、4G対応モデルで事足りるようになっているからです。
しかも、5G対応モデルは「5G対応エリアで使用しないと意味がない」ので注意してください。
5G対応エリアは少しずつエリアを拡大させているのですが、今のところ首都圏、もしくは大阪や福岡のような大都会以外ではエリア範囲が広くありません。つまり、田舎に住んでいる人では無用の長物と言って問題ないレベルなのです。
5G対応Wi-Fiルーターの結論となりますが、現在、大容量のデータを取り扱っていない人は不要です。
また、従来のWi-Fiルーターであっても、ものによっては「毎月3,000円以上の通信料が発生する」ため、格安プランでスマートフォンを利用されている場合でも、合計で5,000円ほどの月額料金が発生するようになります。
今ではよく5G対応モデルが安くなった・・・と言われていますが、これは「端末価格が安くなった」だけで、サービス料金はあまり変化していません。こちらについても理解してから、5G対応モデルを購入するようにしましょう。”

5G対応スマホの「OPPO Find X5」とは?

“5Gスマートフォンはスマートフォン以外の数多くの通信機器にも、1度にたくさん繋げることができますので、繋がりにくくなることなく快適に楽しめると思います。
その5Gに対応しているスマートフォンには多くの機種がありますが、その中の一つに「OPPO Find X5」という5Gスマホがあり、デジカメ超えの域に達した美しい映像を撮影できる高性能カメラや高精細かつ色鮮やかな画像や動画を再生する高精細大型ディスプレイ、サクサク動く高性能CPUや安心して使用できる大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM8GB/128GBモデルが約74000円でRAM8GB/256GBモデルが約81000円でRAM12GB/256GBモデルが約88000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約72ミリ、高さ約160ミリ、厚さ約8.7ミリ、重さ約196gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはブルー、ホワイト、ブラックの3色が用意されています。
ディスプレイは解像度FHD+ 2400×1080でアスペクト比20:9の約6.55インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは80Wの急速充電や30Wのワイヤレス充電、10Wのワイヤレス給電に対応している5000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
また、ディスプレイにはGorilla Glass Victusを採用してリフレッシュレートが120Hzに対応しています。
CPUはSnapdragon 888 SM8350 2.84GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GBモデルと12GBモデルがあり、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルがあります。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+超広角レンズがついた約5000万画素+望遠レンズがついた約1300万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.4の明るいレンズがついた約3200万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 12(ColorOS 12.1)でディスプレイ内指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで防水防塵(IP68)がついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”

かんたん設定ありで人気「Samsung Galaxy A21」

“スマートフォンに対してコストパフォーマンスと初期設定のシンプルさを求めている人には、「Samsung Galaxy A21」がオススメです。
Samsung Galaxy A21の長所は、「ディスプレイが5.8インチ、重量は約159g」となっているところです。前述した初期設定についてもかんたんモードが用意されているため、案内に従って操作するだけで設定を終えられるようになっています。最近では、大手メーカーのスマートフォンによくみられるサービスとなっていますが、Samsungのgalaxyシリーズは古くからかんたんモードを打ち出しているので、かんたんモードに多くの実績があるスマートフォンを探している場合でも、Samsung Galaxy A21はオススメできます。
しかもSamsung Galaxy A21は、「ストラップの装着が可能」となっているモデルです。ガラケーではおなじみのストラップ装着なのですが、スマートフォンの場合は軽量化やコンパクト化を突き詰めているため、実は、余計なオプションを装着できないモデルは少なくありません。
そのため、Samsung Galaxy A21は使いやすさ、落としてしまうリスクがストラップ装着のため軽減できる・・・などの理由で、世界中で売れ続けているモデルとなりました。
ちなみに、Samsung Galaxy A21のような6インチ未満の画面サイズでも、Samsung Galaxy A21はノッチが工夫されているため、画面サイズが小さいと感じるケースはほかのスマートフォンに比べて小さいです。実際に、最新のスマートフォンほど6インチ前後のスマートフォンが増えていて、その理由はノッチの工夫を怠っていないメーカーが多いからです。
Samsung Galaxy A21の詳細スペックですが、「ディスプレイが約5.8インチ、ディスプレイにHD+/TFTを採用」しているため、Samsungのgalaxyシリーズの中でもスペックが大きく劣るわけではありません。コストパフォーマンスが高いスマートフォンとしてもランキングサイトで紹介されるほどなので、コストパフォーマンスや知名度、実績も加味してスマートフォンを購入したい人にも、Samsung Galaxy A21はオススメできます。
そのほかのスペックですが、「アウトカメラは約1,300万画素、インカメラは約500万画素、サイズは約150mm×約71mm×約8.4mm、重量は約159g」となっておりますので、カメラなどオプションの機能が弱いスマートフォンではありません。
これからはじめてスマートフォンを持つ人の場合、Samsung Galaxy A21はちょうど良いサイズ、スペック、機能であるといえます。”