iCloudとiTunesを使ってiPhoneのバックアップをとる方法とは?
: 7月 29th, 2025
: admin iPhoneのバックアップの方法はiCloudを利用する方法やiTunesを使った方法などいくつかあります。それぞれの方法にメリット・デメリットがあります。ここではiPhoneのバックアップ方法とそれぞれのメリット・デメリットについてまとめてみましょう。iPhoneのバックアップはどうやってすればよいか迷っている方はぜひ参考にしてください。
【iCloudでのバックアップ】
iCloudを利用してバックアップを取る方法はiPhoneユーザーにとっては一番なじみがあるかもしれません。iPhone上に保存されているデータはもちろん、設定情報などもすべてバックアップできます。
<iCloudでバックアップするメリット>
iCloudでバックアップを取るメリットは、iPhoneの写真・動画といったデータはもちろん設定情報までバックアップが取れることです。iPhoneが故障したり紛失してしまったりした場合初期化をしなければなりません。その場合でもiCloudにバックアップを取っている状態であればこれまで使っていたデータや設定情報をそのまま復元できるので困りません。iPhone単体でバックアップを済ませたい方、パソコンを持っていない方にとってはiCloudでのバックアップが理想的でしょう。
<iCloudでバックアップするデメリット>
iCloudでバックアップをとると、有料でなければストレージ容量が足りなくなる恐れがあります。無料で利用できるストレージ容量は5GBまでになるため、写真や動画をたくさん撮影して保存している場合はバックアップを取るとその容量をオーバーしてしまうでしょう。iPhone上のデータ情報のほとんどが写真や動画の場合には、写真・動画においては他の方法でバックアップを取って、設定情報だけをiCloudにバックアップしておくというやり方もあります。iCloudですべてのデータをバックアップしておきたいという場合は、ストレージ容量の多い有料プランに切り替えましょう。
<iCloudでバックアップする手順>
iCloudでバックアップを取る手順は以下の通りです。
1、[設定]から[ユーザー名]を選択する
2、[iCloud]を開く
3、表示されているAppからバックアップするものだけを[オン]にする
4、[iCloudバックアップ]をタップする
5、[このiPhoneをバックアップ]をオンにする
6、[今すぐバックアップを作成]をタップする
7、[このiPhoneをバックアップ]を[オン]にしておけば自動的にバックアップされる
<iCloudでバックアップする際の注意点とは?>
iCloudでバックアップをする際にはWi-Fi環境が整っている自宅などで行うことをおすすめします。バックアップは容量が大きいデータを転送するため、時間がかかります。とくに写真や動画などを多く保存している場合、データ容量が大きいのでバックアップを取るのに時間がかかってしまいます。セキュリティ面も心配ですので、自宅での作業がおすすめです。
【iTunesでのバックアップ】
iPhoneのバックアップはiTunesで行うこともできます。
<iTunesでバックアップするメリット>
iTunesでバックアップするメリットは操作性が簡単であることです。iPhoneと現在使っているパソコンをケーブルでつなぐだけでバックアップがすぐにできるので、パソコンをお持ちの方にとってはおすすめの方法と言えるでしょう。
<iTunesでバックアップするデメリット>
iTunesでバックアップをとる場合は、iCloudのように選択したデータだけをバックアップするということはできません。つまりすべてのデータをバックアップすることになります。もしもバックアップする必要がないデータがある場合には、iTunesでのバックアップよりもiCloudのバックアップがおすすめです。
<iTunesでバックアップする手順>
iTunesでバックアップする手順は以下の通りです。
1、パソコン内の[iTunes]を開く
2、パソコンとiPhoneをUSBケーブルでつなぐ
3、iPhoneを接続した後、メニューバーの下に表示される[スマホマーク]をクリックする
4、[このコンピュータ]に選択を変更する
5、[今すぐバックアップ]をクリックする
6、完全なバックアップを行う場合には、[ローカルバックアップを暗号化]にチェックする
7、画面上部のステータスバーが[Appleマーク]に変わればバックアップは完了
www.samsung.com/jp/explore/hint/drawing-tablet/
